
燃料調達、新エネルギー・環境分野などエネルギー業界における海外との繋がりは、今後ますます強くなっていくと考えられます。
IDIは海外事例調査や海外プレイヤーとのアライアンスなどを通じて、これまで培ってきた豊富なノウハウ・ネットワークを活用し、国内事業会社に対する海外ノウハウの提供、海外への進出アドバイザリーを行うと共に、日本アジア投資株式会社(JAIC)とのアライアンスによるファンド事業を通じてアジア地域におけるエネルギー・環境分野への支援を行っていきます。
国内事業会社に対する海外ノウハウ提供
IDIが設立された2003年頃は日本の電力事業の自由化が本格化しはじめた時期であり、企業戦略構築がエネルギー業界における一つのテーマになっていました。
それに対し、エネルギー事業の自由化が先行していた欧米における制度設計、各社の規制緩和への戦略対応などの調査を実施することで、日本におけるインプリケーションの抽出を行なうと共に、海外でも実績のあるMCPモデル(中長期の卸電力価格想定モデル)の日本版を開発・導入し、将来的なシナリオ想定に基づく定量的分析などを行なうことで、エネルギー事業会社に対する戦略策定コンサルティングなどを実施して参りました。
国内事業会社に対する海外進出アドバイザリー
エネルギー業界の国内事業会社は海外でのビジネス展開を進展させ、また新たなチャンスを常に模索しております。
IDIは、近年エネルギー・環境分野における成長が目覚しいアジア地域を中心として、国内クライアント企業の海外進出をサポートしております。
例えば、国内事業会社によるアジア地域への投資に関するファイナンシャルアドバイザリー及び投資実行後のハンズオンサポートなど、一貫したサービスを提供しております。
海外ネットワークの提供
IDIは、長年に亘る海外事例調査及び海外企業とのアライアンスなどを通じて、エネルギー業界における豊富な海外ネットワークを構築して参りました。
クライアント企業の海外進出に際して、ソリューションの提供のみならずIDIが持つ海外ネットワークの提供も実施することで、海外事業のバリューアップに貢献しております。
近年では日本アジア投資株式会社(JAIC)とのアライアンスにより、アジア地域でのエネルギー・環境分野への投資ファンドも立ち上げており、ますますアジア地域を中心とした海外ネットワークを充実させております。


